2011年10月11日火曜日

東日本大震災 山元町 町民グラウンド仮設住宅でのボランティアを動画で紹介~カラオケ縁~

2011年10月11日
山元町の町民グラウンド仮設住宅で行われたボランティアの様子です。

ボランティアでは、仮設住宅の個別訪問での健康チェック。
集会所でのカラオケなどを行いました。

それぞれ動画を用意しましたので、ぜひご覧ください。
(動画では、音声も再生されます)

健康チェック編

カラオケ・ズンドコ節編


2011年9月14日水曜日

ボランティアセンター東日本大震災支援ニュースNo86~Shane~イチゴ畑の開拓者たち 

日本医療福祉生協連 近畿ブロック
2011年9月14日発行担当奈良(百上)
みやぎ県南医療生協槻木事務所(連絡先090-6056-8275)


奈良民医連26名が支援活動

9 月10 日(土)に奈良民医連より26 名(内、1 名は槻木事務所常駐で来ている百上)と神戸の松浦さんが支援に入りました。2 ヶ所に分かれての支援です。































〇ナガワ仙台工場仮設住宅には奈良民医連より8 名、みやぎ県南医療生協より14名、神戸医療生協組合員の松浦さんが参加。奈良民医連からの8人は、9時より訪問アンケートに取り組みました。

2人1組で手分けをして130 世帯を訪問。アンケート用紙にて聞き取りを行い、10時からの集会所での企画に合流しました。

集会所では、健康チェック、支援物資配布、こどもコーナーを10時より、12時30分まで行いましたが、支援物資は30分ほどでなくなり、追加分を取りに行くほど、大盛況でした。

12 時30 分からは、再度、訪問アンケートをしたり、片付けを行い、16時に仮設を後にしました。
県南医療生協のみなさん、お世話になりました。


〇町内のいちご生産農家には、山元町社協ボランティアに登録し、支援を行いました。
奈良民医連から18 名参加で、内容は、津波を被った土地のごみを拾い、土嚢袋に詰める作業でした。

表面には見えてなくても、スコップやイショクゴテ、くわなどで表面をはぐと、木片や金属類、パイプなど埋まっています。強い日差しの中、慣れない作業で、汗だくになりながら、小さな釘から、長さ50 センチの木片、1メートルのパイプなど、掘りおこし、集めました。

山元町の特産であるイチゴ生産の再開に、少しでもお手伝いできたのでは、と思います。

山元町社協ボランティアセンターには作業の段取りや水の追加など、大変お世話になりました。感謝いたします。

休憩・昼食休憩を取りながら9時半から15時まで作業を行いました。

参加者の感想として、ナガワ仙台工場仮設住宅では、
「1時間で4世帯くらいしかまわれなかった。長い時間話してくれる方が多かった。」
「こどもが元気だった。外で遊ぶ機会が少ないのか、喜んでくれた。(若い男性職員)」
いちご農家のごみ取りでは、「とにかく暑くて、力仕事で疲れた。」
「トラクターで土を掻けばよいと思ったが、何が土の中に埋まっているかわからず、歯がすぐにダメになるだろう。手作業しかない。」
「18 人でも任された土地の5 分の1 くらいしかできなかった。まだまだ、人手がいる。」
といった感想でした。



9月10日のナガワ仙台工場仮設住宅支援活動にあたり、大変お世話になった、みやぎ県南医療生協児玉芳江理事から、支援行動の感想をいただきました。あわせて、載せさせていただきます。

みやぎ県南医療生協児玉芳江
仮設住宅支援活動は、今回で6ヶ所目(7回開催)になりました。毎回近畿ブロックのみなさんと一緒に試行錯誤を繰り返し開催してきました。

当日は、奈良民医連(8名)、県南医療生協(14名)、神戸医療生協(1名)のスタッフで行いました。
奈良のみなさんは、アンケートに答えていただく形で、仮設住宅の全戸訪問を2名一組で行い、被災者の話をじっくりと聴きました。
仮設住宅でのくらしの不便さ・不安を訴えた方、
話しても仕方がないと心を閉ざしている方、
健康状態を相談する方、また、奈良の洪水を心配してくださる方もいました。

仮設集会所では、支援物資の提供(衣類、雑貨、食器、野菜)、子どもコーナー(くじ引き)、アイスコーヒーのサービスを行いました。

ナガワ仙台工場仮設住宅(130戸、321人入居)は、早い時期に被災者の皆さんが入居されていたので、物資の提供などは、あまり必要ないのではないかと思っていたのですが、食器類は、追加でクリニックから運び込むほど、多くの方が来て喜んでいただきました。

今後も、町との協同の取り組みができるようにすすめていきます。







近畿ブロック槻木事務所には、9 月13 日夕方より尼崎の杉山さんが着任されました。
よろしくお願いします。

2011年9月9日金曜日

ボランティアセンター東日本大震災支援ニュースNo.85 ~山元社会福祉協議会ボランティア いちごハウス復活に向けて The Strawberry Statement~

日本医療福祉生協連 近畿ブロック

2011年9月9日発行担当 兵庫(松浦) 奈良(百上)
みやぎ県南医療生協 槻木事務所(連絡先090-6056-8275)


槻木事務所の松浦さんが、社協ボランティアに参加




















98()、槻木事務所に常駐している兵庫の松浦さんが、山元町社協(※1)ボランティアに参加しました。

11人の班の班長さんとしてまとめ役をまかされ、張り切って出発。
行先はイチゴ農家のハウスです。

奇跡的に津波から大きな被害を受けずに残ったハウスイチゴの苗の植え付け作業です。以下、松浦さんのレポートです。

3グループに分かれ、私は、道路の東側に作付け用の7棟の連続ビニールハウスと苗床用などの独立4棟ハウス、冷温ハウスをもつ農家に4人で行きました。

依頼主の方は、当時、道路にも瓦礫が散乱していてやっとの思いでここまで来たとのことでした。

この一角だけいちごハウスが奇跡的に無事だったのですが、『自分は地震の時、線路から東側(海側)にいて、長いコンテナ列車がやっと通り過ぎた踏切をわたって逃げた。
もし停車位置がずれていたなら大きく遠回りしなければならず、助かっていなかっただろう。』と話されました。
 植え付けを行えば12月から最も需要の高いクリスマスに間に合います。

 今は暑すぎてはいけないので屋根の上に寒冷紗を張ります。その仕事が男性ボランティア二人に回ってきました。

 ビニールハウスといっても連続等の屋根は丈夫で重量級の私が登っても大丈夫です。
 農家の方二人が端を持って50メートルほど進んでいきます。
 私たち二人は残って折りたためられた寒冷紗を送り出していき、最後は特殊ばねで固定します。

 この7棟での総植え付け株数は2万数千株で、そのうち今日は5000株ほどの植え付けです。
 ひとりですれば気が遠くなる作業ですがみんなで手際よく作業が進みました。」(以上、松浦さんのレポート)


ボランティア作業の後は、同じ班の関西からこられた2人を、百上も同行し、津波の被害が大きい坂元駅周辺や中浜小学校などを案内しました。

















今日のボランティア行動だけではわからなかった津波の被害を目の当たりにして、「人が住んでいたとは想像できない・・」という声がため息と一緒に聞こえてきました。


山元町社協ボランティアの受付前で、FMりんごラジオのインタビューを受け、松浦さんは4度目の被災地入りのことなどを話しなぜそこまでの思い入れ?の問には、神戸の人は16年まえのお礼とお返しの気持ちで来ていると答えました。

※1山本町社会福祉評議会
 住民や利用者、福祉関係者の声やニーズ、施策動向を捉えて、社会祉に対する関心や理解を高めるための活動に取り組んでいる。
 また、複数のボランティア団体・個人から登録を行ってもらい、様々なボランティア活動に取り組んでいる。


2011年9月8日木曜日

ボランティアセンター 東日本大震災支援ニュースNo.84~ナガワ仙台工場仮設住宅 草薙のボランティア~

日本医療福祉生協連 近畿ブロック

2011年9月8日発行担当 兵庫(松浦)奈良(百上)
みやぎ県南医療生協 槻木事務所(連絡先090-6056-8275)

9月10日開催予定 奈良民医連ボランティア支援 準備中

910日の奈良民医連からの支援は、①ナガワ仙台工場仮設住宅での訪問アンケート、健康チェック、子どもコーナーなど(みやぎ県南医療生協と合同)と②山元町社会福祉協議会ボランティアセンター登録のボランティア活動 です。

ナガワ仙台工場仮設住宅は、山元町にある8つの仮設住宅のなかで、3番目に世帯数が多いところで、130世帯、300人超の方が住んでおられます。(上の写真がナガワ仙台工場仮設住宅です)

 9月7日には案内のチラシを、近畿ブロックボランティアセンター槻木事務所の2人で全戸配布しました。(チラシは、みやぎ県南医療生協の理事の方に作っていただきました)さっそく、しばた協同クリニックに問い合わせの電話がかかってきています。

仮設住宅をまわりながら、「四畳半の1DKで、2人暮らし。こたつを置いたら、本当に窮屈」「下の砂利が大粒でねんざをしたが、アスファルトにしてくれると聞いて喜んでいる」といった声をお聞きしています。百上(奈良)

生活再建にむけて・・
依頼者の家は田んぼの中の1軒屋でした。最も近い隣家まで200メートル、そして沿岸に近い浸水域で津波被害から唯一残った苺のビニールハウスまでは最短部で30メートルの近さでした。

 7月末頃、一度依頼を受けて作業していますが伸びてきたので再度刈ってほしいとのおばあちゃんからの要望でした。直接依頼を受けたOさんのお父さんが草刈り払い機を準備してくださり、一緒に作業もしていただきました。


まず入り口から左右に分かれて外周道路と屋敷の間の法面を刈っていきます。
入り口から反対の南側は7月には作業をして無いようで色々と流れ着いています。物流用のパレット、ビールケース、大きな農業用貯水タンク等々、インパクトドライバーのセットもケースごとありました。

これらが、1メートルから2メートルの雑草の根元に隠れてあるのです。難航しましたが、Oさんの実家で昼食をいただいた休憩をはさんで2時ころまでに一定のめどが立ったのとその後の予定のため現場を後にしました。松浦(兵庫)


2011年9月1日木曜日

ボランティアセンター 東日本大震災支援ニュースNo.84~不都合な真実 坂元中学校跡地仮設住宅~

日本医療福祉生協連 近畿ブロック
2011年9月1日発行担当 兵庫(松浦)京都(田中)
みやぎ県南医療生協 槻木事務所(連絡先090-6056-8275)




『ふれあい喫茶』開催
















 31日、みやぎ生協は、坂元中学校跡地の仮設住宅で『ふれあい喫茶』を開催。
ふれあい喫茶では、皆さんの中に入り込み、いろいろとお話を聞きました。

Q「(仮設住宅の)住み心地はどうですか?」

A「あまりに狭く二人で4畳半。
いらいらして壁を蹴っ飛ばしたくても、あまりにも丈夫でびくともしない」

A「入ってしまってからでは遅いけれど、
後で入った人たちはもう少し広い部屋に入っている」

などの意見や不満、愚痴が出ていました。

『ふれあい喫茶』には10時より12時までに、延べ20人が参加。
お茶と会話を楽しんだ後、古新聞を使ったエコバック作り開始です。 


『エコバック』作り















 エコバックつくりでは、生協の役員さん達が事前準備を行っていました。
ます、みんなで袋の部分から作成開始です。

「マチの部分を大きく取ると、深さが浅くなります。」など、わいわいとお話しをしながらも、しっかりと指導されたおかげで‥‥

見事エコバック完成!
皆さんがエコバッグを作られている間、山元町の社協の皆さんは、地域の個人宅を1件ごとに訪問し、洗剤などの支援物資を詰め合わせた袋を配らせて頂きました。




















9月10日健康チェックのため、ナガワ仙台工場仮設住宅(上写真:同集会場)を訪れました。仮設住宅では、3日連続となるボランティアさん(東京の学生ボランティア)の「足湯」サービスが行われました。
足湯サービスに訪れた方には、「今日も来たヨ。連続だけど…」とボランティアさんと打ち解けておられる方もいらっしゃいました。また、皆さん「気持ちよかった」「さっぱりした」と口々に話されていました。

 一方、近くで車の洗車をされている住民の方にも、お話を聞くことが出来ました。

「仮設は狭く、この間の暑さで閉じこもりがちの人が多い。
そのため、閉所恐怖症の状況の人がいるように感じる。
そうならないように、近所の高齢の方を誘い、朝の散歩をしている。
今までは互いに知らなかったが、仮設に来て人との付き合いが大切と感じている。
注射や薬ではない『心のケア』をあんた達のような団体にしてほしい。」

第13回健康まつりポスター
2000名参加の健康まつり、月間と準備で大忙しです。


9月以後の近畿の計画予定
9月(奈良 大阪)10月(兵庫)
11月(兵庫)12月(兵)の予定です。
よろしくお願いいたします。

2011年8月30日火曜日

ボランティアセンター 東日本大震災支援ニュース No.83

日本医療福祉生協連 近畿ブロック

2011830日発行担当 兵庫(松浦)京都(田中)
みやぎ県南医療生協 槻木事務所(連絡先090-6056-8275


仮設住宅アンケート
仮設住宅の裏の様子




















 この間から数回にわたり、県南医療生協・近畿ブロックの支援の皆さんと共に、仮設住宅の皆さんを対象とした住宅アンケ-トを実施しました。  

回答頂いた世帯の家族構成は、高齢者夫婦が7割近く。
「認知症の夫や妻の介護」「精神科通院」「仙台市内の病院に通院」など、何だかの医療や介護が必要な方が約4割です。

また、高齢者が多いことから、仮設住宅の「浴槽の高さ」「砂利道で危険」など生活上での困難さを訴えておられます。

同時に、宮城では、8月末でも朝夕が少しは過ごしやすい程度で、日中は30度近くにもなることもあり、回答の4割近くの方が「熱中症にならないように」と相談をされています。

















交通アクセスも大きな課題です。国道や幹線道路沿いの仮設では買い物、病院、役場通いなど苦労されながら生活されていますが、山沿いにある仮設住宅はさらに深刻な状況です。

「息子夫婦が福島に住んでいるのでなんとか」「車があっても移動が大変」など生活する為の手段に課題があります。

また、被災した自宅への不安もあります。「家屋の全壊」「液状化による地盤沈下」「1階部分は無くなった」など将来不安で『夜も眠れない』と訴えておられます。


近畿槻木事務所寝泊りで猛奮闘!

 今回で4回目の震災支援活動となる松浦宜孝さ
(写真左端:神戸医療生協の松浦運営委員)

初回は44日から56日、岩手県遠野市で支援活動
2~3回目も同じく岩手県遠野市で足掛け1か月半支援活動
今回も826日から911日まで岩手県や宮城県の復興へと大忙し。


『16年前の阪神淡路大震災の恩返し。
当時、自宅や職場が被災し全国支援で大きく励まされた。
その時の思いを今回被災地で』と。

3年前定年し、平和運動とボランティア活動を中心に頑張っておられます。

2011年8月28日日曜日

ボランティアセンター 東日本大震災支援ニュースNo.82~The Kinki's Speaks~

日本医療福祉生協連 近畿ブロック
2011年8月28日 No.82
発行担当 : ヘルスコープおおさか 黒田
みやぎ県南医療生協
電話      0224-87-7356
       Fax       0224-87-7357

畿から週末のボランティア
 8月27日、近畿からバス2台でヘルスコープおおさか42名、神戸医療生協16名が週末のボランティアとして山元町で支援活動を行いました。
仮設住宅で被災者の方の健康チェックと健康相談を行う健康チェック部隊と、家屋の泥出しをする泥出し部隊に分かれ支援に入りました。


戸の仮設住宅に訪問















 健康チェックは、旧坂元中学校跡地、高瀬西石山原、町民グラウンドの三つの仮設住宅に入りました。医療スタッフが、仮設住宅を一戸ずつ回り、被災者の方の血圧測定と問診を行いました。以前から仮設住宅の方に、「足が不自由で外に出歩けない高齢者の方のことが気になる」とのお話を聞いていたので、今回は全戸のお宅に訪問することになりました。

 仮設住宅を回るなかで、苦労が多い仮設暮らしから、鬱などの精神的な病を訴える方がたくさんおられました。メンタルケアは被災者の方が、心身ともに健全な状態でいられるようにする重要な課題であり、今後の支援の必要性を強く感じました。

 そして、今回のボランティアに参加して頂いた整体師の方が、被災者の方からの要望で急遽、集会場でマッサージをすることになりました。急な企画にも関わらず、14人もの方が見え、大盛況でした。

工さんと共に、家屋の床板はがしなど



















 花釜区で四軒のお宅で、ボランティアの大工さんと共に床や壁はがし、泥を出す作業を行いました。電動のこぎりを使い次々と床板をはがし、泥を出しました。

 被災者の方からは、「素人ではどの様に手を付けていいか分からなかったので、本当に助かりました」と言っていただきました。

ボランティアの方も汗まみれ、埃まみれになりながらも、一生懸命に作業に取り組み、一歩でも復旧に繋がる様に尽力してくれました。

本当にお疲れ様でした。

2011年8月21日日曜日

ボランティアセンター 東日本大震災支援ニュースNo.81~仮設住宅アンケート完了 健康面の不安広がる~

日本医療福祉生協連
2011年8月21日
東日本大震災支援ニュースNo.80
発行担当:京都民医連 梅津
みやぎ県南医療生協 槻木事務所 連絡先
℡/Fax      0224-87-7356
携帯電話 090-6056-8275

近畿各県共同の震災支援を~新たなる方向性のなかで~ 









次回8/27ボランティア訪問先アンケート終了
8月27日に行われるボランティア訪問先である、仮設住宅3か所に、前回から引き続いて行われる健康チェック訪問の予定をお知らせしました。
また、訪問先ではアンケート調査を実施しました。このアンケートからは、様々な健康面の問題、そして生活再建に向けた不安を窺わせる結果となりました。

各仮設住宅の問題や特徴を調査するため、新規に開設された仮設住宅の窓口責任者の方に挨拶に伺いました。

夏祭りの様子。右下に見えるのが道に並べられた灯篭。



















比較的早くに設置された仮設住宅では、住民どうしのつながりを強めようと仮設住宅主催で夏祭りが開催されていました。川に流せない灯篭は、仮設住宅の道に並べられていたのが印象的です。

8/21 神戸医療生協の1人が帰任。ヘルスコープ大阪・クリエイト兵庫・京都保健会事業所など、近畿ブロック各県からの常駐者は3人になりました。
また、同日、槻木新事務所のクーラー設置工事を終えるなど、これまでの拠点だった、みやぎ県南医療生協槻木事務所から、新事務所に拠点が移りつつあります。

新事務所
宮城県柴田郡柴田町槻木西2-4-24
シティハイムノースト―レ201
Tel     0224-87-7356

Fax    0224-87-7357